官僚たちの夏 最終回 あらすじ
風越(佐藤浩市)は、病床につきながらも
仕事のことがなかなか頭から離れない鮎川(高橋克実)を安心させるために、
人事について幹部と協議をはじめた。
そこで、牧(杉本哲太)が鮎川の担当していた企業局長の兼任を名乗り出る。
低迷が続く繊維業界の将来を心配する
鮎川の姿に感化された片山(高橋克典)も
この事態を打開するために動きだした。
その一方で、須藤総理(長塚京三)は、
長年の懸念材料だった小笠原と沖縄の返還交渉と引き換えに、
須藤がアメリカの法外な要求を了承したことを耳にして納得ができないでいた。
そんな矢先、鮎川の容体が急変。
それを知り・・・。
- |
- 2009年09月25日 |
- [官僚たちの夏] |




